【公式】明智光秀生誕の地 ・岐阜県可児市|「麒麟がくる」|大河ドラマ館
【公式】明智光秀生誕の地 ・岐阜県可児市|「麒麟がくる」
【公式】明智光秀生誕の地 ・岐阜県可児市|「麒麟がくる」

明智光秀公 生誕の地、
明智荘
Akechi Mitsuhide's birthplace,
Akechi-no-Sho

明智光秀は、優れた政治能力と戦(いくさ)に負けない武勇に加え、茶の湯や連歌など高い文化的要素にも精通する、文武両道に秀でた人物であり、実力主義の信長のもと織田家随一の出世を遂げました。さまざまなエピソードからは、家族や家臣を思いやる優しさをあわせ持つ人間味あふれる人物像が浮かびあがり、善政により領民から慕われた名君として語り継がれています。

そんな魅力あふれる「麒麟児・明智光秀」と可児市との深いつながりをご紹介します。

Akechi Mitsuhide had, in addition to political and military prowess, familiarity with cultural elements such as tea ceremony and renga (a kind of poem). He had come a long way with the Oda family's success under meritocracy of Nobunaga. From various episodes emerges a human figure full of gentleness to sympathize with his families and retainers. He has been handed down as a good ruler who was praised by the territory people because of his good governance.

We will introduce the ties of such a charmful prodigy, Akechi Mitsuhide and Kani City.

明智光秀生誕の地・可児市
明智光秀生誕の地・可児市

明智城跡
Akechi-Castle Ruins

明智城跡

美濃の守護一族であった土岐頼兼が、康永元年(1342)頃に築城しました。明智城の主郭とされている地点は、現在配水池となっているため、旧状はとどめていません。城跡にはその他にも東出丸、搦手曲輪、二の曲げ輪、三の曲げ輪、西出丸、乾曲輪と伝わる場所があります。

The guardian of Mino, Toki Yorikane built the castle around Kouei 1st (1342). The main part of Akechi Castle now has become a water supply pond, so the old state does not remain. In the ruins of the castle, there are some remains which are said to be East-Demaru, Karamete-Kuruwa, Ni-no-Kuruwa, San-no-Kuruwa, West-Demaru, Inui-Kuruwa.
Demaru= compound, bailey
Kuruwa=enclosure, lot

天龍寺
Tenryu Temple

天龍寺

可児市瀬田にある青龍山天龍寺には「明智氏歴代の墓所」とされる石造物群があり宝(ほう)きょう印塔や五輪塔が並んでいます。天龍寺には、日本一大きな明智光秀の位牌もまつられており、明智一族とかかわりが深い寺院として、例年6月には「光秀供養祭」を行っています。

At Seiryu-zan, Tenryu Temple located in Seta, Kani City, there are some pieces of stonework which are regarded as the mausoleum of the Akechis. Hokyoin-Tou (tower) and Gorin-Tou (tower) stand in a row. In Tenryu Temple, the biggest memorial tablet of Akechi Mitsuhide is enshrined. And as the temple which has a deep connection to the Akechis, ‘Mitsuhide Memorial Festival’ is held there in June every year.

生誕の地へのアクセス
Access to Mitsuhide’s birthplace

  • 東京から
  • 名古屋から
  • 大阪から

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 関東方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 関東方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 名古屋方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 名古屋方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 大阪方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 大阪方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

東京からのアクセス

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 関東方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 関東方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

名古屋からのアクセス

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 名古屋方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 名古屋方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

大阪からのアクセス

電車をご利用の方 Railroad Users

新幹線・電車をご利用の方 - 大阪方面の場合

新可児、JR可児駅からはさつきバス(日曜・祝日・12/29~1/3は運休)またはタクシーでお越しください。
(大河ドラマ館の発券所でタクシーの領収書とタクシーの運転手から渡されるチラシを提示すると団体割価格となります。)

自動車をご利用の方 Vehicles Users

新幹線・電車をご利用の方 - 大阪方面の場合

混雑時期には五斗蒔スマートICのご利用をおすすめいたします。

生誕の地 観光めぐり
Birthplace Excursion Tour

花フェスタ記念公園
花フェスタ記念公園
Hana-Festa Flower Park

「花フェスタ’95ぎふ」の会場を岐阜県が再整備し、平成8年にオープンした県営の都市公園。ナゴヤドームおよそ17個分の広大な敷地では、約7000種3万本もの世界中のバラを鑑賞することができます。その他にもバラの歴史に触れる「花のミュージアム」、園内を一望できる45mの「花のタワー」などと他にない特徴のある設備が勢揃いした「バラと花のテーマパーク」です。バラが見頃を迎える、春と秋はたくさんのイベントが開催され、多くの観光客で賑わいます。令和2年1月には「麒麟がくる ぎふ可児 大河ドラマ館」が公園内にオープンを予定。ますますパワーアップします!

The site of “Flower Festa '95 Gifu” was redeveloped by Gifu Prefecture and a public park was born there in Heisei 8th (1996). The park is a “theme park of roses and flowers” where one can appreciate 30,000 roses of about 7,000 species from all over the world in the extensive grounds of approximately 17 Nagoya Domes. Furthermore, the park has unique facilities such as “Flower Museum” which tells the history of roses and “Tower of Flowers”, 45 meters tall, which commands a fine view of the whole park. In spring and autumn when roses are in full bloom, many events are held, and the park is crowded with many tourists. In January of Reiwa 2nd, "Kirin ga kuru Gifu Kani Taiga Drama Hall" is scheduled to open in the park. The park is being "powered up"!

花フェスタ記念公園

荒川豊蔵資料館
荒川豊蔵資料館
Arakawa Toyozo Museum

美濃桃山陶の聖地 Holy place of Mino Momoyama Pottery

美濃桃山陶は、今から約400年前の安土桃山時代に可児市をはじめとする東濃地方で生まれました。しかし長い間、愛知県の瀬戸市で焼かれたものと考えられ、「黄瀬戸」「瀬戸黒」と呼ぶ名所にその名残があります。昭和5年に重要無形文化財保持者の故荒川豊蔵が可児市久々利大萱の牟田洞で志野筍絵の陶片を発見し、本当の産地が可児市であったことがわかりました。荒川豊蔵資料館では、豊蔵自身の作品やコレクションを見ることができます。敷地内には居宅や陶房も見ることができます。

Mino Momoyama pottery was born in the Tono district including Kani City about 400 years ago, during the Azuchi-Momoyama period. However, the pottery was thought to have been fired in Seto City, Aichi Prefecture for a long time, because both ‘Kiseto’ and ‘Setoguro’ pottery have the name of ‘Seto’. In Showa 5th (1930), Arakawa Toyozo, an important intangible cultural property holder, found pottery shards of Shino-Takenoko-E (bamboo painting) at the Mutabora Kiln located in Kani city, Kukuri-Ogaya area; proving that the real place of Mino Momoyama pottery production is in Kani City. In Arakawa Toyozo Museum, you can see his works and collections. You can also see his home and pottery in the premises.

荒川豊蔵資料館

可児市役所秘書広報課

Kani City Hall Secretary Public Relations Section

〒509-0292 岐阜県可児市広見一丁目1番地
電話番号: 0574-62-1111(代表)

1 - 1, Hiromi, Kani City, Gifu Prefecture, 509-0292
Tel: 0574-62-1111 (representative)